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ヤスイヨ
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「ヘイ・ジャパニ・フレンド・ヤスイヨ」
「ヨッテミルダケ・タダヨ」
「グッドネ・カモン」
インドのリキシャマンや土産物屋、言い寄る輩に
こう言ってさそわれて安かったり、グッドであったためしがない。
このあたりからインド人不信が始まるらしい。
写真のリキシャマン(人力三輪車曳き)に
「1時間バザール周遊10ルピーでOKネ、ヤスイヨ」と誘われ
「本当に10ルピー(16円)か?」と念を押すカモ
「オーケー、ジャパニ・フレンド・ゲットオン」
案の定、道すがら「チープミヤゲ・ミルダケ~」が始まった
「ドンツ・ニード」「ドンツ・バイ」「ストレート・ゴウ」
その後、お互いこれを繰り返しながら、あっち行きこっち行き
ようやくホテルに戻ってくれば
「ア~50ルピーネ」
「ワッ?・ワイ?」
「サービスオーバーネ」
「1時間もかかってねぇじゃね~か、この野郎!」
「ノーノー・ユー・ピクチャー○△×・・□*+」
「テメェ・トリックビジネス」(こんな英語あるんかいネ)
この後日本語、英語、ヒンズー語ごちゃ混ぜでののしり合い
10ルピーを押しつけて降りたとたん
元締めみたいないかついのと、3人のリキシャーマンに囲まれ
しぶしぶ+20ルピーを元締めに払らうことに
「ノー・プロブレムOKネ」とインド人得意のセリフ
こちとら「ビック・プロブレムだ!」
と捨てぜりふをはいてホテルへ・・・・

しかし、落ち着いて思うに16円が48円になっただけの
セコイ話なんよネ
今度からリキシャに乗るときは「2万ルピーじゃねぇと乗らん」
と言ってみよ・・・言うだけタダネ

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Top▲ | by ken9892 | 2013-08-15 21:05

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